鍼治療について

鍼治療とは

鍼

鍼治療はおよそ1500年前に中国、韓国から渡来した伝統的な治療法です。
体のツボ(経穴)に刺激を与えて自然治癒力を高めることにより、腰痛、頸椎捻挫、五十肩、リウマチ、神経痛などの症状に適応します。しつこい肩の痛みなど、お体の不調でお困りの方はお気軽にご相談ください。

このような症状でお悩みの方に

腰痛

腰痛、頸椎捻挫、五十肩、リウマチ、神経痛、冷え性
しつこい肩の痛み、なかなか治らない痛み、お体の不調
他の治療院に通っているが治らない

患者様の声~治療家が患者様から直接聞いた生の声~

患者様から嬉しい声をいただきました。

クールダウン必ず守ります

松山大学女子駅伝部 三島美咲様 

今年はインカレで9分台を出して日本一をめざして頑張ります。
治療のサポートをよろしくお願いします。
クールダウン必ず守ります。

鍼治療のおかげで大変よくなりました

K様 48歳 男性

首が後ろに回らなかったのですが、先生の鍼治療のおかげで大変よくなり、頭も治りました。
これからも定期的に健康の為にも通いたいと思います。

小児鍼について

小児鍼とは

小児鍼

赤ちゃん専用の極細鍼(使い捨て)を使用します。
多くは直接鍼を刺さない、皮膚に刺激を与えるものが多いです。銅板を削ったものや、イボの付いたローラータイプのもの、先の丸くなった鍼状のものがあります。
ご家庭ならば歯ブラシなどで代用する事が可能です。
痛みを感じないので、赤ちゃんは鍼をされた事に気がつきません。中耳炎や風邪、強い小児神経症などは、これらに加え実際に鍼を使用する事もあります。
その場合も大人のものよりは細くやわらかい鍼を使用します。
東洋医学の治療は自然治癒力の増加をもたらします。
ですから生命力の塊である乳幼児は、ごく僅かな刺激で十分に自然治癒力が増加するのです。

また副作用が無いので健康増進に日々行う事ができます。行う子と行わない子では、将来的に免疫力に段違いの差が生まれます。幼い頃から薬に頼らない治療法を習慣づける事が、強い体づくりにつながると思います。

費用:2,000円

このような症状でお悩みの方に

小児神経症(夜泣き・かんのむし)・
小児喘息・中耳炎・夜尿症・鼻づまりなど

松山市の国民健康保険・後期高齢者医療保険の方

「はり灸助成制度」適用の症状

肉体疲労

肉体疲労(肩こり・腰痛・膝痛を含む)、神経痛、お体の不調、スポーツ障害、小児鍼など、ほとんどの疾患や症状で松山市の「はり灸助成制度」が適用できます。

はり・灸助成制度とは
●1回のはり・灸施術に対し、松山市から1,000円の助成金があります。
●はり・灸の施術は1日1回限りで、1ヶ月あたり10回まで受療できます。
●初めて施術を受ける場合や毎月初めには松山市国民健康保険または松山市後期高齢者医療保険の被保険者証を提示してください。
※はり・灸助成制度は、松山市国民健康保険の指定鍼灸院で利用できます。

鍼の効果と灸の効果について

鍼治療とは

最近の研究では、鍼と灸の効果の違いが、自律神経(交感神経・副交感神経)に対する効果の違いである事がわかってきました。
筑波技術短大の西条教授の研究では、鍼は交感神経の過緊張状態を抑制する効果があり、痛み・コリ・めまい・吐き気・手足の冷え・手足の発汗などの治療に良く効き、灸は副交感神経の過緊張状態を抑制する効果があり、喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・花粉症・じんましん・過敏性大腸炎などに効果があると言われています。
鍼灸医学は経験医学(科学的な理由はわからないが、多くの人がAの病気に対しBのツボを使用したら治癒した。多くのCの体質の人はDのツボを使用すれば体調が良くなる。など)であり、まだまだ未科学(効果ははっきりとしているが、現代科学的な理由では現段階では解明されていない)の分野ですので、これからも多くの発見があると思います。

院長 香川 大輔
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