小児喘息
小児喘息には鍼がとても良く効きます。
鍼は0番鍼という細い鍼を用いて、背中の一か所もしくは二か所に打ちます。
痛みが無いので、赤ちゃんはキョトンとしています。
そして15分くらい待って抜鍼します。
次に全身を小児鍼でこすっていきます。
小さい子供はツボがまだ完成していないので、点ではなく面でアプローチする必要があります。
二度こすりする必要はありません。気持ちが良いので「もっとして」と言われる事がありますが、止めておきましょう。
ご家庭では自然乾燥させた毛筆や柔らかい歯ブラシで代用してもよいでしょう。
2009/06/04 | 未分類
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