O脚の治療
ほとんどのO脚には骨の変形は無く、筋肉を緩めて鍛えれば治ります。
O脚の方が硬くなっている筋肉は、太ももの内側と外側とお尻の筋肉です。
この現象が起こるのは、足を高く上げなくて「すり足」で歩いている場合が多いです。
膝や股関節で歩くのではなく、ペンギンの様に腰で歩いています。
つまり使用しないから硬くなる→硬くなっているから使いづらいという悪循環が起こっています。
これらの筋肉を緩めた後、うつ伏せに寝て骨盤の筋肉に意識を集中して、両ひざがくっつく様に力を入れます。すると多くのO脚は矯正できます。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2009/11/14 | 未分類
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